結婚指輪のポイントをおさえて後悔しない指輪探し

笑顔の夫婦

エンゲージリングは石が命

リング

婚約指輪の顔となるのはセンターに配置された圧倒的存在感を誇示する宝石です。主役で花形役者であるセンターの宝石が残念だと全体の印象も残念になってしまいます。特にど真ん中に配置された宝石は婚約指輪において最も目を引く部分です。他でごまかしが効きにくく、その輝きが婚約指輪のクオリティを左右するものなのです。プロポーズとともに差し出す婚約指輪は、相手へ驚きと喜びを与えるための最大の魅力を発揮できる指輪でなくてはならないでしょう。メインである宝石が、婚約指輪の顔になるのです。そのため、婚約指輪においては宝石が命なのです。婚約指輪に多く使われているのはダイヤモンドです。大きさ、カット、質ともに高品質なダイヤモンドを扱うブランドも多くあります。ダイヤモンドのカットとしてはもっとも効率的に光を反射し輝くのがラウンドブリリアントカットと呼ばれる丸い形に放射状にカットの入ったものです。もし誕生石を使った婚約指輪にするのであれば、その宝石によっても合うカットは異なります。例えば、エメラルド、ガーネット、ルビーなどの色のある宝石ならエメラルドカットやマルキーズカットという広い面を持つカット方法が色を美しく見せてくれます。アクアマリンやダイヤなどの薄い色や白色には細かいカットで光の反射をさせるのが主流になっています。婚約指輪の顔となる宝石は質、サイズ、色、カット、模様にこだわり、デザインも宝石の持ち味を邪魔しない物を選びましょう。

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